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フランスを描く モンサンミッシェル編 ドリル版 水彩画プロの裏ワザ (The New Fifties): 奥津 国道: 本

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フランスを描く モンサンミッシェル編 ドリル版 水彩画プロの裏ワザ (The New Fifties)

フランスを描く モンサンミッシェル編 ドリル版 水彩画プロの裏ワザ (The New Fifties)

出版社/著者からの内容紹介

奥津流“完全複写”でいきなり上手に描ける!
「トレース」でデッサン力が一気に身につく!
マスキング技法、グリザイユ画法で誰でも簡単レベルアップ!
<完全模写のコツ>
●ジグソーパズル気分で時間をかけて取り組もう
●完璧になぞろうと思わないで、少々ズレても気にしない
●苦手の鉛筆デッサンもトレースで克服
●鉛筆のデッサン線だけで遠近法が表現できる
●直線・曲線はわかち描きにすれば味が出る
●鉛筆線は完成画の大事な要素になるので気を抜かない
着彩はベタ塗りより、塗りムラのあるほうがリアル
●水彩絵の具は“おつゆ”で使うと持ち味が生きる

内容(「BOOK」データベースより)

奥津流“完全模写”でいきなり上手に描ける!「トレース」でデッサン力が一気に身につく!マスキング技法、グリザイユ画法で誰でも簡単レベルアップ。

内容(「MARC」データベースより)

奥津流水彩風景で最も人気の高いフランスのなかから世界遺産にも登録されている「モンサンミッシェル」をとり上げる。またロワール地方の人気作品の技法も紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

奥津 国道
1932年、神奈川県秦野市生まれ。画家。1948年、宮永岳彦に師事、1951年、二科展入選、小田原市展で市長賞受賞。その後、平凡出版(現マガジンハウス)で『週刊平凡』『平凡パンチ』などのアートディレクターとして13年間活躍。1979年、『週刊読売』の表紙装画の連載を始める。1980年、第1回「現代の裸婦展」奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

モン・サン・ミッシェルを描く―完全模写のプロセス(デッサン線のトレース
着彩―空と雲の描き方
グリザイユ画法1―建物の影から塗る
グリザイユ画法2―船を塗る
遠景の着彩―建物を仕上げる ほか)
作品に見るテクニック(「金色のロワール」
「グランムーラン・ド・パンタン」
「マイエンヌ川の畔」
「シャトー・コンブールの秋」)
スケッチガイド―ロワールからブルターニュを行く