内容(「BOOK」データベースより)
大正ロマンの香り高い画家・竹久夢二の描いたもの、それは、甘く詩的な女性美の世界であるとともに、時代の流れに翻弄され犠牲となった弱者の姿であった。“漂泊の旅絵師”“愛に生きる詩人画家”の心の底にありつづけた反権力の冷めた視点は、一体どこから来るものなのか―。夢二研究の決定版『定本竹久夢二』編集者の一人である著者が、精細な資料分析をもとにまとめた評伝。
内容(「MARC」データベースより)
竹久夢二の描いたものは甘く詩的な女性美の世界であるとともに、時代の流れに翻弄され犠牲となった弱者の姿であった。その冷めた視点はどこから来るものなのか、精細な資料分析をもとにまとめた評伝。『アート・トップ』連載。



