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現代芸術の出発―バタイユのマネ論をめぐって (叢書・ウニベルシタス): ユセフ イシャグプール Youssef Ishaghpour 川俣 晃自: 本

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現代芸術の出発―バタイユのマネ論をめぐって (叢書・ウニベルシタス)

現代芸術の出発―バタイユのマネ論をめぐって (叢書・ウニベルシタス)

内容(「BOOK」データベースより)

マネに絵画芸術の根本的な転換点をみるバタイユの思考に基づき、従来の西欧絵画が基本とした宗教的・歴史的・人文主義的な「テキスト」を否定するマネとスーラから真の芸術が出発することを論証するとともに、現代の技術的な映像の氾濫とその繁栄の幻想を批判。

目次

現代芸術の出発
付録 スーラ―分光色素の純粋性