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水墨画お手本帖〈第2巻〉花木編(2): 山下 秀樹: 本

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水墨画お手本帖〈第2巻〉花木編(2)

水墨画お手本帖〈第2巻〉花木編(2)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は〔第1巻〕「花木編」で取り上げることのできなかった花々を収めた続編である。副題の「花木」は、言語的には「花の咲く木」のことだが、便宜上、今回の〔第2巻〕も「花木編」に統一し、前巻と同様、本来の花木以外に、草花や花屋で見かける洋花などを載せている。前巻にも記したように、本書は特に初心者が取り組みやすいように、少しでも多くの描法のページを設けている。また、「荒いタッチ」や「イメージ的」な表現、「誇張過多の表現」は避け、なるべく親しみやすくわかりやすい作風や表現を心掛けた。描法のない作例も、他の作例の応用を参考にすれば描けるだろう。

目次

口絵(フリージア
桜草
ダッチ・アイリス ほか)
水墨画を始める前に・基本技法(用具・用材
墨の調合と三墨法(調墨)
運筆二法 ほか)
実技編(八重椿(折込み)
槿(折込み)
八重夾竹桃 ほか)