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野村重存のはがきスケッチ―身近な用具で描ける風景水彩画ドリル (今から始める大人の趣味入門): 野村 重存: 本

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野村重存のはがきスケッチ―身近な用具で描ける風景水彩画ドリル (今から始める大人の趣味入門)

野村重存のはがきスケッチ―身近な用具で描ける風景水彩画ドリル (今から始める大人の趣味入門)

内容紹介

絵をこれからはじめたい人でも、すぐに手に入る道具で、どこにでもあるはがきで、見違えるほど上手に絵が描けるようになります。野村重存先生のお手本絵はがき付きです!

スケッチ画の第一人者・野村重存は言いました。「スケッチって元来、手軽に気楽にやるものなんです」。だったら、これまでの水彩スケッチ本のように、「道具はこれがおすすめ」とか、「スケッチブックは●●のものが最高」とか、そんな必要はないのでは? 誰でもすぐに手に入る道具で、どこにでもある紙で充分なのでは? そして、誰でもふと美しい風景に出会った瞬間、すぐに描くことができるのが本当のスケッチの姿なのでは? ――そんな発想から生まれたのが、この「はがきスケッチ」です。片手に持ってササッと描けるはがきサイズの紙だから、イーゼルもいらず、荷物もかさばらず、デジカメ感覚でスケッチできます。絵が苦手な人でも、わずかなポイントを押さえれば見違えるほど上手に描けるんです。小さな紙だと不思議なくらい上手に見えます。写真を撮るのとはまた違った思い出の残し方ができますよ。さぁ、お出かけには最高のシーズン。はがきスケッチ、はじめてみませんか。野村重存先生のお手本絵はがき付きです。

著者について

野村 重存(のむら しげあり): 1959年東京生まれ。1988年多摩美術大学大学院修了。画家。多くのカルチャースクールで講座を持つ。NHK教育テレビ番組『趣味悠々』のスケッチ講師として人気を博し、2006年、07年、09年の3シリーズに出演、好評を得る。スケッチ、水彩画などの著書、監修も多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野村 重存
1959年東京生まれ。多摩美術大学大学院修了。現在カルチャー講座の講師などを務める。NHK教育テレビ番組『趣味悠々』の2006年放送「日帰りで楽しむ風景スケッチ」。同07年放送「色鉛筆で楽しむ日帰り風景スケッチ」、同09年放送「水彩で描くにっぽん絶景スケッチ紀行」の3シリーズに講師として出演、テキスト執筆。著書のほかに雑誌にコラムなどを執筆、監修。毎年個展を中心に作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ドリル練習用(木陰の休日
奥入瀬渓流
石造りの家
帆船日本丸 ほか)
付録ポストカード用(窓辺の花
富士山
川越時の鐘
富良野の花畑 ほか)