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すぐわかる 画家別 近世日本絵画の見かた: 安村 敏信: 本

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すぐわかる 画家別 近世日本絵画の見かた

すぐわかる 画家別 近世日本絵画の見かた

内容(「BOOK」データベースより)

桃山時代から幕末まで日本絵画史上屈指の個性派ぞろい。天才・奇才のここが見どころ!本書は近世日本絵画の面白さをビジュアルに紹介するガイドブックです。

内容(「MARC」データベースより)

近世日本絵画の面白さをビジュアルに紹介するガイドブック。桃山時代から幕末まで屈指の個性派、天才・奇才の見どころを解説。個々の画家の何が一体面白いのかを中心とした本文に、鑑賞のポイントやエピソードなどを加える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安村 敏信
1953年富山県生まれ。東北大学大学院修士課程(日本美術史)修了。1979年より板橋区立美術館に勤務。以後現在まで、江戸美術・文化を中心として一般に身近なものとして楽しめるユニークな企画展を開催し続ける。現在、同館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

安土桃山時代―十六世紀後半~十七世紀初頭(狩野永徳―気宇壮大な桃山時代様式の創造者
長谷川等伯―華麗な色彩を金碧画面に塗り込めた画家
海北友松―戦国武人の気合を絵筆に込めた画家)
江戸時代前期―十七世紀初頭~十八世紀初頭(狩野探幽―瀟洒淡麗な江戸時代様式の創造者
狩野山雪―心の屈折を老木の屈曲に託す ほか)
江戸時代中期―十八世紀初頭~十八世紀末(与謝蕪村―俳諧の心を筆に託す
池大雅―諸流派を吸収し天衣無縫な境地に至る ほか)
江戸時代後期―十八世紀末~一八六七年(谷文晁―関東文人画の巨匠
林十江―速筆に託す孤独な悲鳴 ほか)