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ルドン アート・ギャラリー現代世界の美術 (6) (アート・ギャラリー現代世界の美術) (アート・ギャラリー 現代世界の美術): 中山 公男 大岡 信 東野 芳明: 本

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ルドン アート・ギャラリー現代世界の美術 (6) (アート・ギャラリー現代世界の美術) (アート・ギャラリー 現代世界の美術)

ルドン アート・ギャラリー現代世界の美術 (6) (アート・ギャラリー現代世界の美術) (アート・ギャラリー 現代世界の美術)

出版社/著者からの内容紹介

文学的で神秘的な絵を描いた象徴主義の作家。解説阿部信雄、エッセイ粟津則雄

内容(「BOOK」データベースより)

幼くして母親に捨てられたルドンの心には、つねに孤独の荒野がひろがり、哀しみの調べが漂っていた。近代絵画史上、最も特異な画家のひとり、ルドンが描いた、闇にうごめく奇怪な蜘蛛たちや、天空に光りかがやく古代の神々たち、そして目もあやな色彩の幻の花蝶の饗宴は、我々を不思議な夢の世界にみちびく。

目次

図版(第1章 夢の深淵
第2章 神とブッダ
第3章 古代世界の神々
第4章 花・色彩の至福)
ルドンこの1点 『聖アントワーヌの誘惑 第3集』―黒の想像力(阿部信雄)
エッセイ ルドンと文学(粟津則雄)
評伝 ルドンの生涯―夢の中へ(阿部信雄)