内容(「MARC」データベースより)
風に誘われふらりと出かけた旅。花の都フィレンツェ、
ダヴィンチ
の生まれた村など、イタリアをひとり歩き。自分と向き合いながら描きおろしたオール新作画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 新哉
1960年
、熊本県に生まれる。愛知教育大学美術科卒業。
中国
、インド、カナダ等を一人で旅をし、絵を志す。1988年月刊「詩とメルヘン」でデビュー。1991年西オーストラリアのパースに移住し3年間を過ごす。繊細なペン先と透明な色彩が描き出す爽やかな風景画が人気を博す。「風を描く画家」といわれ、画集の出版のほか、書籍の表紙絵、挿絵、インテリア版画、カレンダー等幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)