アート・建築・デザイン 絵画

岸田劉生/佐伯祐三 アート・ギャラリー・ジャパン/20世紀日本の美術 ジャケット版 (15) (アート・ギャラリー・ジャパン) (アート・ギャラリー・ジャパン 20世紀日本の美術): 河北 倫明 弦田 平八郎 富山 秀男: 本

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岸田劉生/佐伯祐三 アート・ギャラリー・ジャパン/20世紀日本の美術 ジャケット版 (15) (アート・ギャラリー・ジャパン) (アート・ギャラリー・ジャパン 20世紀日本の美術)

岸田劉生/佐伯祐三 アート・ギャラリー・ジャパン/20世紀日本の美術 ジャケット版 (15) (アート・ギャラリー・ジャパン) (アート・ギャラリー・ジャパン 20世紀日本の美術)

出版社/著者からの内容紹介

東洋的なものへの限りない志向を試みた岸田。情感豊かにパリを描き、若くしてパリで死んだ佐伯。解説浅野徹、富山秀男

内容(「BOOK」データベースより)

西洋絵画に深く傾斜しながら、独特の油彩技法で濃密な日本美を表現した岸田。繊細な神経と激しい情熱で,異郷の都パリを描き続けた佐伯。大正の洋画壇に光る夭折の2天才。

目次

岸田劉生(「内なる美」を求めて
名作の誕生―独自の写実様式の確立
素描の美
劉生の日本画―そのふたつのタイプ
評伝岸田劉生―独創的な美の開拓者)
佐伯祐三(「炎の画家」―佐伯祐三
名作の誕生―憂愁に閉ざされた青春の画情
失われた作品から
水彩と素描
評伝佐伯祐三―純真に駆けぬけた短い生涯)