内容(「MARC」データベースより)
色をぬっていると、散らかっていた心がたいらになっていく。身体のどこかから他愛もないことが泡のように浮んでは消えていく…。描き込んだり、コピーしたり、切りとったり自分で作る、色えんぴつの本。〈ソフトカバー〉*

ピンクのゾウのはなし
張りぼての三日月のはなし
土星と月のひそひそばなし
コインランドリーで会ったお日さまのはなし
星すくいのいるお祭りのはなし
真っ赤にはれた月のはなし
雨の日の十五夜のはなし
ジグソーパズルと黒猫のはなし
青空にひっかかった観覧車のはなし
シャンパンのびんの中のビー玉のはなし
要冷凍のレコードのはなし
白熊にウインクされたはなし