内容(「MARC」データベースより)
ダイナミックな描法で好評の著者が、卓越した刷毛と、筆の技で水墨風景画と花々を詳細に解説。竜の天井画の描法プロセスや、刷毛と筆の基本
技法
、作例描法などのほか、最新作30余点も掲載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
打矢 悳
1943年
秋田県本荘市生まれ。
1959年
油絵を始める。1983年水墨画を始める。受賞―全国水墨画秀作展(2000年第15回展にて外務大臣賞、大賞2回他)。全日本水墨画展(1990年第13回展にて会長賞、優秀賞5回他)。知事賞3回他。現在、悳墨友会主宰、
全国水墨画美術協会
理事、全国水墨画秀作展審査員(1994年~)、全国水墨画協会理事(2003年~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天井画制作
「渓声」
「春光」
「参道」
「悠悠」
「鳥海山」
「白馬三山」
用具について
刷毛と筆の基本技法
「渓谷」〔ほか〕