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アダンの画帖田中一村伝: 南日本新聞社 南日本新聞=: 本

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アダンの画帖田中一村伝

アダンの画帖田中一村伝

出版社 / 著者からの内容紹介


目次

田中一村絵画館
はじめに
田中一村写真館


東京時代
米邨童 模範中学生 東京美術学校
賛奨会 南画 木魚


千葉時代
農業 座禅会 蓮上観音
青龍展 売り絵 カメラ
シャモ 天井絵


奄美時代
旅立ち 和光園 世論行
奄美写生 千葉での決意 生活の壁
飢駆我 加藤栄三 恋文代筆
生け花 ビロウ樹 襖絵
借家 紬工場 菜食
永訣 麹町小町 孤独
画業三昧 アカショウビン 襖張り
狂った狼 日当千円 出会い
野の花よ 命綱 千葉への別れ
代表作を託す ライバル 御殿
無念の最期


あとがき
再刊にあたって
田中一村バイオグラフィー

内容(「BOOK」データベースより)

伝説の日本画家田中一村ただ一冊の伝記。画壇に背を向け生涯、妻を娶らず自らの才能だけを信じ貧窮をものともせずひたらす絵をかいた69年の軌跡。東京・千葉・奄美と移り住んだ一生を追う。

内容(「MARC」データベースより)

画壇に背を向け、生涯妻を娶らず、自らの才能だけを信じ、貧窮をものともせずひたすら絵を描いた男・田中一村69年の生涯。その鮮烈な色彩感覚の裏にひそむ激しい情念の軌跡を追う、初の伝記。*

出版社からのコメント

齢50歳で奄美大島へ渡り、病いや孤独と闘い、貧苦にも挫けず、魅了された南海の自然を、幻想的かつ精緻に描いた伝説の日本画家・田中一村。東京・千葉・奄美と移り住んだ波乱と感動の生涯に迫る。

目次

東京時代
千葉時代
奄美時代