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速水御舟大成〈2〉大正・昭和編: 速水 御舟 吉田 耕三: 本

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速水御舟大成〈2〉大正・昭和編

速水御舟大成〈2〉大正・昭和編

出版社 / 著者からの内容紹介

不世出の天才と謳われ、夭折した速水御舟は近代日本画の世界に不滅の足跡を残した。その全作品は700点といわれ、本企画は焼失などを除く600余点を網羅した画期的な出版であり、日本人画家初の本格的なレゾネとしての価値も大きい。

内容(「BOOK」データベースより)

本巻では、大正12年1月制作の《臘梅図》から昭和4年5月に描かれた「蘭一株」に至る201点を揚載している。これらの作品を通観していえることは、御舟という画家が展覧会出品作と日常の制作の区別なく、真剣に一作ごとの作品を常に重視して描いているばかりか、それを次の制作に如何に生かしているかという点である。

内容(「MARC」データベースより)

近代日本美術の確立期にあって、特異な天才を発揮し偉大な足跡を残した日本画家・速水御舟。新古典主義的様式が確立した大正12年1月から昭和4年5月までに描かれた201点の作品を収録する。

出版社からのコメント

不世出の天才と謳われ、夭折した速水御舟は近代日本画の世界に不滅の足跡を残した。その全作品は700点といわれ、本企画は焼失などを除く600余点を網羅した画期的な出版であり、日本人画家初の本格的なレゾネとしての価値も大きい。

目次

速水御舟大成(二)図版
速水御舟の中期における作品(吉田耕三)
速水御舟の偽作談義(吉田幸三郎)
速水御舟の絵画技法と素材(小谷野匡子)