内容(「BOOK」データベースより)
私は幼い時から、「赤」が好きだった。血を思わせる激しい赤が―。取り繕われた芸術品や輸入文化に背を向け、神聖な巨石、鮮血と太陽、マンダラ宇宙、聖なる火、夜と闇、戦慄の仮面、無限の組紐文など、もの言わぬ文化や神秘的な事象に注目する。原始からの鼓動に耳を傾け、中世の色彩に心動かされ、現代世界について深く
思考する、恐るべきパワーに溢れた美の聖典が、いま甦った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 太郎
1911‐1996。東京生れ。岡本一平とかの子の長男。東京美術学校に入学、父母の渡欧に同行し、’30(昭和5)年からパリに住む。数々の芸術運動に参加しつつ、パリ大で哲学・社会学・民族学を専攻、バタイユらと親交を深める。帰国し兵役・復員後、創作活動を再開、現代芸術の旗手として次々と話題作を発表した。’70年の大阪万博テーマ館もプロデュース。一方、旺盛な文筆活動も続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1911‐1996。東京生れ。岡本一平とかの子の長男。東京美術学校に入学、父母の渡欧に同行し、’30(昭和5)年からパリに住む。数々の芸術運動に参加しつつ、パリ大で哲学・社会学・民族学を専攻、バタイユらと親交を深める。帰国し兵役・復員後、創作活動を再開、現代芸術の旗手として次々と話題作を発表した。’70年の大阪万博テーマ館もプロデュース。一方、旺盛な文筆活動も続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



