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Blue-中村佑介画集: 中村 佑介: 本

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Blue-中村佑介画集

Blue-中村佑介画集

内容紹介

人気ミュージシャン「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットや、 夜は短し
歩けよ乙女(森見登美彦)、赤川次郎ベストセレクションの文庫カバーで知られる人気イラストレーター中村佑介の初作品集が刊行。
数々のCDイラストに加え、森見登美彦、赤川次郎、石田衣良、枡野浩一 、池上永一などの小説カバーもすべて収録。
中村佑介の200点あまりのイラストを網羅的に収録し、その10年の軌跡を追う初の画集。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文(ミュージシャン)
2002年。運命的な出会いだったと思います。一目惚れです。
我々のジャケットを描くのは中村佑介以外にない!!!と、そう直感しました。


黒柳徹子(司会者/エッセイスト/女優)
私はこんなに可愛くないけど、パンダを抱いていて凄く私らしいと思います。
でも、この位 可愛く見られていればいいのにと思います。
頭の結い方やパンダが凄く正しく描かれていたのでビックリ致しました。
女性らしい憂いがあるのも素敵です。


石黒正数(漫画家)
天才佑介の桃源郷絵画が一冊に纏まる事に戦慄を覚える。
きっと一生飽きない画集になるよ。
学生時代にもらった一枚の絵を10年見てても飽きなかったんだから間違いない。


小田島等(イラストレーター/デザイナー)
ミニマルでコンパクトな大阪の街のあらゆる渾沌が、ガラス箱の中にピッタリと収納されたような中村くんの絵が好き。
手描きなのにWEB環境の中のような方向の無いヴァーチャル感。
そこに苦はない。探してある影は少し哀しい気持ちだが、心地よいもの。
そんな箱庭ワールドに、今日も少年少女達が共感して中に入りたがる。
そんな希求をパスポートに、僕らは瞬間で中村佑介世界の住人になることができる。

内容(「BOOK」データベースより)

絵葉書、CDジャケット、小説カバー、ゲーム、ポスター、フライヤーなど、イラストが冠されるあらゆる場所で活躍し、絶えず変貌し続けるイラストレーター中村佑介の10年間の軌跡。

著者について

中村佑介(なかむらゆうすけ)

1978年宝塚生まれ。大阪芸術大学デザイン学科イラストコースを卒業し、助手を務めた後、2002年からフリーランス
ASIAN KUNG-FU GENERATIONやゲントウキをはじめとしたCDジャケット、赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カバーも数多く手掛けるイラストレーター。
また「S▲ILS(セイルズ)」としてバンド活動や、エッセイ、漫画など表現方法は幅広い。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村 佑介
1978年宝塚生まれ。大阪芸術大学デザイン学科イラストコースを卒業し、助手を務めた後、2002年からフリーランスに。ASIAN KUNG‐FU GENERATIONやゲントウキをはじめとしたCDジャケット、赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カバーも数多く手掛けるイラストレーター。また“S▲ILS(セイルズ)”としてバンド活動や、エッセイ、漫画など表現方法は幅広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)