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脳の右側で描け: ベティ エドワーズ Betty Edwards 北村 孝一: 本

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脳の右側で描け

脳の右側で描け

内容(「BOOK」データベースより)

5日間のワークショップで実証される驚異の右脳パワーの謎。“描く”とはいかなる行為かを徹底的に解明。ユニークな美術教育と、最新の脳研究から生まれたメソッドの決定版。

内容(「MARC」データベースより)

学生はなぜ上手に描けないのか。先生はなぜ描き方を教えられないのか。右脳がカギを握る美術言語。独自の教育実践により解明した世界的ロングセラー。1994年刊に次ぐ第3版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

エドワーズ,ベティ
カリフォルニア州立大学教授。美術教育の体験を生かし、ロジャー・W・スペリーらの脳研究にヒントを得て、短期間に写実的な画が描ける独自の指導法を開発し、高く評価される。近年は、美術教育にとどまらず、創造性全般を探求し、ワークショップやセミナーを主宰している

北村 孝一
1946年生まれ。早稲田大学文学部露文科中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

画を描くことと自転車に乗ること
画の実習、一歩ずつ
あなたの脳の右と左
クロスオーバー、左から右への転換を体験する
記憶を引き出す、画家としてのあなたの経歴
シンボルを回避する、端部と輪郭との出会い
スペースの外形の知覚、ネガのスペースの肯定的側面

新たなモードによる相互関係、目測による遠近法
前向きに、やさしい肖像画
論理的な明部と暗部の価値
色彩の美しさを引き出す
描くことの禅、内なる画家を引き出す