内容(「BOOK」データベースより)
歿後四半世紀、彼の絵は私たちの心を揺さぶり続け、彼の生き方は熱い感動を誘ってやまない。奄美の自然を友として、無名のままに逝った画家の孤高の生涯と画業を辿る力作評伝。
内容(「MARC」データベースより)
絵のなかの魂は永遠に
生き続けるのです。私の名前は誰も知らなくていい-。歿後四半世紀、彼の絵は人の心を揺さぶり続け、その生き方は感動を誘う。奄美の自然を友として、無名のまま逝った画家の孤高の生涯と画業を辿る評伝。

第1章 早熟な天才画家―栃木‐東京(故郷をあとに
神童米邨 ほか)
第2章 田園の隠遁者―千葉時代(貧すれど貪せず
姉の支え ほか)
第3章 放浪の画家―奄美・前期(遙けくも来つる哉
喜んで下さい、真の勉強をして居りますから ほか)
第4章 あくがれいづる魂―奄美・後期(夢の啓示
澄明な境地へ ほか)