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絵のなかの魂―評伝・田中一村: 湯原 かの子: 本

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絵のなかの魂―評伝・田中一村

絵のなかの魂―評伝・田中一村

内容(「BOOK」データベースより)

歿後四半世紀、彼の絵は私たちの心を揺さぶり続け、彼の生き方は熱い感動を誘ってやまない。奄美の自然を友として、無名のままに逝った画家の孤高の生涯と画業を辿る力作評伝。

内容(「MARC」データベースより)

絵のなかの魂は永遠に生き続けるのです。私の名前は誰も知らなくていい-。歿後四半世紀、彼の絵は人の心を揺さぶり続け、その生き方は感動を誘う。奄美の自然を友として、無名のまま逝った画家の孤高の生涯と画業を辿る評伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

湯原 かの子
1971年、上智大学仏文学科卒業。九州大学大学院、上智大学大学院を経て、1984年ユイスマンスのモノグラフィーでパリ4大学第三課程博士号、1999年に高村光太郎の比較文学研究で同大学新制度博士号を取得。現在、上智大学非常勤講師。芸術家の評伝を専門とし、著書に『カミーユ・クローデル』(朝日新聞社、1988)『ゴーギャン芸術・楽園・イヴ』(講談社選書メチエ、1995)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 早熟な天才画家―栃木‐東京(故郷をあとに
神童米邨 ほか)
第2章 田園の隠遁者―千葉時代(貧すれど貪せず
姉の支え ほか)
第3章 放浪の画家―奄美・前期(遙けくも来つる哉
喜んで下さい、真の勉強をして居りますから ほか)
第4章 あくがれいづる魂―奄美・後期(夢の啓示
澄明な境地へ ほか)