内容(「BOOK」データベースより)
「宿命の女」、「はかない女」、そして、「淫らな女」たち…。流れるような描線が姿態を愛撫する、エロスの極致。絡み合う男と女、女たちの密やかな行為…。一生涯、女たちを見つめつづけた画家が、欲望のおもむくままに熱狂的に制作したスケッチと、めくるめく装飾画の源泉である習作を油彩とともに紹介、素描家としてのクリムトの魅力を存分に伝える作品集。詳細な評伝と作品データを収録。図版約300点。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メッツガー,ライナー
1961年
生まれ。ウィーンを拠点に活動する美術史家、著述家。リンツ工科造形芸術大学、シュトゥットガルト大学、カールスルーエ美術アカデミー講師。新聞、美術系専門誌などの媒体を中心に執筆活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年



