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グスタフ・クリムト―ドローイング水彩画作品集: ライナー メッツガー Rainer Metzger 橋本 夕子: 本

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グスタフ・クリムト―ドローイング水彩画作品集

グスタフ・クリムト―ドローイング水彩画作品集

内容(「BOOK」データベースより)

「宿命の女」、「はかない女」、そして、「淫らな女」たち…。流れるような描線が姿態を愛撫する、エロスの極致。絡み合う男と女、女たちの密やかな行為…。一生涯、女たちを見つめつづけた画家が、欲望のおもむくままに熱狂的に制作したスケッチと、めくるめく装飾画の源泉である習作を油彩とともに紹介、素描家としてのクリムトの魅力を存分に伝える作品集。詳細な評伝と作品データを収録。図版約300点。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

メッツガー,ライナー
1961年生まれ。ウィーンを拠点に活動する美術史家、著述家。リンツ工科造形芸術大学、シュトゥットガルト大学、カールスルーエ美術アカデミー講師。新聞、美術系専門誌などの媒体を中心に執筆活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ウィーンと世界―大いなる無節操
クリムトの歴史主義―1899年以前のグラフィックワーク
分離派の原則―裸の真実と真実の裸
クリムトの自然主義―1899年から1910年までのグラフィックワーク
抽象と感情移入―クリムトの装飾芸術
見ることと見られること―クリムトの目を通して
クリムトのモダニズム―1910年から1918年までのグラフィックワーク
自己と自我―クリムト、シーレ、ココシュカ
クリムトと芸術―少なく描いて多くを語る