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画論: 村上 華岳: 本

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画論

画論

内容(「BOOK」データベースより)

村上華岳文集。名作「日高河清姫」など近代日本画史上の高き孤峰として深い精神性と厳しい内省、弛みない精進に生きた村上華岳。彼が生前に発表した感想に作画態度の覚え、思考メモ、日記なども克明に網羅した不世出な画家の制作過程を知る道標。

目次

仏像雑感
顔料
希願
偶感
日本画の絵具
製作につきて及び雑感
反古集より
無題
余は決心したり
自戒
画は崇高なる人格の現れ
製作は密室の祈り
芸術観
久遠の女性
断章
無音の音を聞け
続断章
神を相手にせよ
断片
手記断片
聖者の死
心線微妙
上乗の絵画
私信
容貌の美
絵画についての雑感
自然と宗教
名声について

不惜身命
禅戒一如
書を為さむ
宗教芸術
歳末の記
展覧会といふもの
霊昭不昧
何をなすか
あゝ1枚のひつじの毛皮
所閑と芸術
神知となる日
芸術と人
告白
内に問ふ
私の生活
音楽的観賞
信仰と芸道
画室茶話
芸術家
現時の邦画
若い人へ
山水遊魂
画の修業
芸術を自覚せよ
闘志〔ほか〕