内容(「BOOK」データベースより)
本書は、子供と一緒にお絵かきをすることで、子供たちが絵で表現している感情や、思いもよらないストーリーを組み立てていることを体験し、子供とのコミュニケーションをより深めようというものです。
内容(「MARC」データベースより)
子供たちが絵で表現している感情や、思いもよらないストーリーを組み立てていることを体験し、子供とのコミュニケーションをより深めるシリーズ。3では、3~6歳ごろの「形をマネるお絵かき」についてまとめる。

Introduction 行動とともに広がるお絵かきの世界―絵の中に空間(上下左右)の意識が生まれ始めます
形をまねて描く―大好きなもの、まいにちまいにち見ているもの
外の世界へ興味は広がる―記憶の中の風景とおうちのまわりがひとつに
出来事を描く―ほんの小さなことが子供にとっての大事件
何を描いたの?教えて―本人にはちゃんと必然があるんです
子供はどこから見ているの―描きやすい視点で絵を描きます
空と大地の登場―無重力状態の絵はやがて天と地のある絵に変化します
テレビ・アニメ・キャラクターの影響―子供も大人も影響されるアニメ、イマジネーションの限定化に注意
文字にあこがれる―文字の場合も「まま」「お母さん」「自分の名前」が一番に表れます
お母さんと一緒に描く―お母さんがお手本です。と言われても…〔ほか〕