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動物奇想天外-江戸の動物百態 (大江戸カルチャーブックス): 内山 淳一: 本

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動物奇想天外-江戸の動物百態 (大江戸カルチャーブックス)

動物奇想天外-江戸の動物百態 (大江戸カルチャーブックス)

内容紹介

象が来た、龍がでた、人魚を見た! 江戸の動物ワンダーランド。
江戸時代には多種多様な動物が中国船やオランダ船に乗ってやってきたが、なかでも人気が高かったのが象と駱駝といわれている。この時代、出自も経歴も多彩な作家が輩出し、個性的な画風を競い合った。
若冲のマス目書きによる「樹花鳥獣図」、応挙の「雲竜図」、芦雪の「虎図」、擬人化に特異な才能を見せた北斎に国芳など、これらの多彩な才能が花開き、様々に描いた動物画のワンダーランド。

内容(「BOOK」データベースより)

象が来た、龍が出た、人魚を見た!多彩な作家が様々に描いた江戸の動物画ワンダーランド。知的好奇心を揺さぶる圧倒的なビジュアル。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内山 淳一
1959年群馬県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。仙台市博物館学芸員を経て、仙台市教育委員会生涯学習課主査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

動物大集合-涅槃図と十二支・群獣図
動物画のいろいろ-写実とその意味
江戸のペット事情-昔も今も人気は犬と猫
ふしぎな動物たち-珍獣から人魚まで
動物をきわめる-これがホンモノだ!
象が来た、龍が出た、人魚を見た!
江戸の不思議発見物語