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フリーダ・カーロのざわめき (とんぼの本): 森村 泰昌 藤森 照信 芸術新潮編集部: 本

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フリーダ・カーロのざわめき (とんぼの本)

フリーダ・カーロのざわめき (とんぼの本)

内容(「BOOK」データベースより)

病気と交通事故による足と背骨の痛みに苦しみつつも屈することなく、激しい恋と画業に生きた伝説の女性画家。その真実の姿に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森村 泰昌
美術家。1951年大阪生まれ。京都市立芸術大学卒。高校、大学の非常勤講師を経て、1985年の「肖像(ファン・ゴッホ)」を皮切りに、写真によるセルフポートレート作品を次々に発表。「美術史シリーズ」や「女優シリーズ」で知られる。1988年、ヴェネツィア・ビエンナーレのアペルト部門に出品、国際的な注目を集める

藤森 照信
建築探偵・東京大学教授・工学博士。1946年長野県生まれ。東北大学、東京大学大学院卒。建築史研究の一環として1974年、東京建築探偵団を、1986年、路上観察学会を発足。1982年『明治の東京計画』(岩波書店)で毎日出版文化賞受賞。1991年、44歳にして建築家デビュー(長野県茅野市「神長守矢史料館」)。建築作品は「ニラハウス」(1997日本芸術大賞)、「熊本県立農業大学校寮」(2000日本建築学会作品賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 フリーダをめぐる12のざわめき
第2章 苦痛と快楽に生きた47年
第3章 永遠のフリーダ