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ルーカス・クラーナハ (パルコ美術新書): ベルトルト ヒンツ Berthold Hinz 佐川 美智子: 本

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ルーカス・クラーナハ (パルコ美術新書)

ルーカス・クラーナハ (パルコ美術新書)

内容(「BOOK」データベースより)

ザクセン選帝侯の宮廷画家として活躍した「もっとも迅速なる画家」。マルティン・ルターの友人として宗教改革を支持し、不思議な官能美を湛える絵画作品を残したクラーナハの生涯に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

不思議な官能美を湛える絵画作品を残したクラーナハ。ザクセン選帝侯の宮廷画家として活躍し、ルターの宗教改革を支持した画家の生涯に史料と同時代人の証言で迫る評伝。〈ソフトカバー〉

目次

生涯(1)生い立ち、宮廷画家としての出発
生涯(2)家庭環境と経済状態
作品史(1‐1)宮廷画家
作品史(1‐2)マルティン・ルターとの関わり
作品史(2)レパートリーと新たな主題
生涯(3)息子たち、工房、「晩年の様式」
作品史(3)宗教改革の主題
生涯(4)晩年、亡命、ワイマールでの最期