内容(「BOOK」データベースより)
1977年
9月、奄美大島の陋屋で、看取る人もなく、ひっそりと世を去った日本画家・田中一村。ところが、歿後数年にして爆発的な人気を得て、田中一村記念美術館が設立されるに至る。神童、天才画家といわれたものの、画壇に容れられずに孤立、50歳で奄美に渡り、極貧に耐えながら亜熱帯の動植物を描き続け、澄明な画境に達するまでの苦闘を辿る。
内容(「MARC」データベースより)
真実の絵を描き残すことだけが私の生きる道。私の名前は誰も知らなくていい-。世俗的成功を拒否、奄美の自然を友とし、孤独と貧窮のうちに世を去った孤高の画家
・田中一村の凄絶な生涯を辿る。



