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性愛浮世絵〈2〉江戸春画の世界 (コスミック文庫): 吉崎 淳二: 本

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性愛浮世絵〈2〉江戸春画の世界 (コスミック文庫)

性愛浮世絵〈2〉江戸春画の世界 (コスミック文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

絵に描かれた人物が着用している着物の柄の美しさにも、目を見張るものがある。一般の浮世絵に派手な豪華さがないのは、幕府の倹約令のためで、その影響はすぐに浮世絵にも波及し、色の艶やかさは抑えられていた。和印と言われる春画は裏の世界だけに、美しさを極限まで高めることが出来た。そのため春画では、表に出回った浮世絵にない豪華絢爛さが楽しめるのだ。歌川国芳・恋川笑山・渓斎英泉…日本を代表する枕絵師たちが描く江戸風俗の世界。爛熟極まった江戸文化が香り立つ奇跡の傑作群を色鮮やかに完全再現。

目次

第1章 歌川国芳の世界(枕説色掃溜
当世吾妻婦理
当世小紋帳 ほか)
第2章 恋川笑山の世界(釋花八粧矢的文庫
閨玉三十六佳撰
恋情・梅の春 ほか)
第3章 渓斎英泉の世界(さよあらし
春情指人形
春の薄雪)