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水墨画の構図 (玉雲水墨画): 山田 玉雲: 本

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水墨画の構図 (玉雲水墨画)

水墨画の構図 (玉雲水墨画)

内容(「MARC」データベースより)

水墨画の構図の基本的な要点を、豊富な作例を通して具体的に解説。花鳥画、風景画の構図法、また色紙や扇面などに描くときの構図法など、実践的にわかりやすく説明する。98年刊の新装版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 玉雲
1915年岐阜県に生れる。東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業。玉堂、素明、小虎に師事する。前日本墨絵会会長。全日本水墨画会会長。1955年ユネスコ美術工芸国際会議、1964年パリでの国際美術教育会議にそれぞれ日本代表委員として出席する。1982年紺綬褒章を受章する。1985年文部大臣賞を受賞する。1987年内閣総理大臣賞を受賞する。1989年文化功労賞を受賞する。1995年独立美術協会より功労賞を受賞する。1998年文部大臣奨励賞を受賞する。2000年他界する。玉川大学教授を30年間歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

水墨画作品の構図について
1 構図とは
2 構図の基本的な要点
3 数の構成(性質・組合せ)
4 花鳥画・風景画(山水画)の構図法
5 色紙・扇面・円窓・短冊の構図