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片岡鶴太郎画集〈6〉赤蜻蛉 (片岡鶴太郎画集 (6)): 片岡 鶴太郎: 本

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片岡鶴太郎画集〈6〉赤蜻蛉 (片岡鶴太郎画集 (6))

片岡鶴太郎画集〈6〉赤蜻蛉 (片岡鶴太郎画集 (6))

内容(「MARC」データベースより)

「役者は人間を演じることはできても、花にはなれないんです」 洋画家・松田正平との対談を収録。書画のほか、染物、切絵、軸装、陶作品などにとりくむ片岡鶴太郎の第6画集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

片岡 鶴太郎
本名・荻野繁雄。1954年、東京西日暮里生まれ。幼少の頃より役者になることを夢みて、学校ではものまねのうまいクラスの人気者として親しまれた。高校卒業後、片岡鶴八に弟子入り。3年後には声帯模写でひとり立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演する。その後、テレビのバラエティー番組を足がかりにして広く大衆の人気者となる。目下は幅広いキャラクターを演じられる役者として、ドラマ・映画・演劇に活躍中である。日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞などを受賞。1988年にはプロボクシングライセンスを取得。作家としては、1995年12月に東京新宿・三越にて初の絵画展『とんぼのように』を開催。以来、96年12月『心彩彩』、97年12月『三番花』、98年12月『門外漢』、2000年1月に『龍声』とそれぞれ個展を開催し、その心に奏でられた音色・色彩は多くの来場者を魅了した。その間、98年の長野オリンピックではテレビ朝日系番組スタジオ・アートアドバイザーとして参加したほか、同年12月には草津に、2000年10月には湘南・江の島に片岡鶴太郎美術館を開館させている。現在では、陶器・漆器・ろうけつ染など工芸の世界にも、その創作活動の幅を広げる一方、活け花にも傾倒し平面から立体への創作に意欲的である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

いのち
心色
ほほえみ
お江戸

いのり


松田正平+片岡鶴太郎対談―役者は人間を演じることはできても、花にはなれないんです。