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印象派の人びと―ジュリー・マネの日記: ロザリンド・ドゥ ボランド・ロバーツ ジェーン ロバーツ 橋本 克己: 本

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印象派の人びと―ジュリー・マネの日記

印象派の人びと―ジュリー・マネの日記

内容(「BOOK」データベースより)

エドワール・マネの姪で、女流画家ベルト・モリゾの娘ジュリー。ルノワール、ドガ、モネ、マラルメなどに囲まれて育った聡明で感性豊かな少女は、14歳で日記をつけ始める。この日記は、これら大芸術家の生活と素顔を、最も身近なところから曇りのない眼でとらえた、きわめて貴重な記録である。カラー23点、モノクロ84点収載。マネの姪がつづる大芸術家たちの素顔。

目次

1893(ヴァルヴァンのマラルメ家訪問
ベルト・モルゾ、娘を描く ほか)
1894(ベルト・モリゾとブリュッセルへの旅行
リーブル・エステティックでの展覧会 ほか)
1895(ベルト・モリゾの死
ルノワール一家とブルターニュへヴァカンス ほか)
1896(ロシア皇帝ニコライ2世、パリ訪問
素晴らしい花火 ほか)
1897(ルノワールのアトリエで
マリー・バシキルツェフの日記 ほか)
1898(ドレフュス事件つづき
プチ画廊でのモネ展 ほか)
1899(ペルラン・コレクション
ジュリー・マネとエルネスト・ルアールの結婚 ほか)