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レンブラントとイタリア・ルネサンス (叢書・ウニベルシタス): ケネス クラーク Kenneth Clark 尾崎 彰宏 芳野 明: 本

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レンブラントとイタリア・ルネサンス (叢書・ウニベルシタス)

レンブラントとイタリア・ルネサンス (叢書・ウニベルシタス)

内容(「BOOK」データベースより)

レオナルドとならび称されるヨーロッパ絵画史上最大の画家・レンブラントが、ルネサンス美術との熾烈な格闘を通じて、いかに古典の伝統と深くかかわっていたかを200点におよぶ作品の詳細な解説によって具体的に説き明かし、時代を超えた芸術創造の源泉をさぐる。

内容(「MARC」データベースより)

ヨーロッパ絵画最大の画家、レンブラントが古典の伝統を継承し、一種普遍性をそなえたイタリア・ルネサンス美術研究によってヨーロッパを代表する芸術家を極める様を、200点におよぶ作品の詳細な解説によって具体的に説き明かす。

目次

1 反古典主義者レンブラント
2 レンブラントと盛期ルネサンス
3 レンブラントとモニュメンタルな美術の伝統
4 レンブラントとヴェネツィア派
5 レンブラントと1400年代(クワツトロチエント)の美術