内容(「BOOK」データベースより)
奈良に生まれ、幼いころから仏に親しんできた画家は、ユーラシア
の旅で、さまざまな祈りの姿を見、ふたたび仏に出会った。2001年度日本芸術院賞受賞作「蒼穹夢譚」には、そうした仏への祈りが凝縮されている。還暦を迎えた画家が、新シリーズ制作の心境を綴った。「仏の世界」に誘う初めての画文集。
内容(「MARC」データベースより)
奈良に生まれ、幼いころから仏に親しんできた画家は、ユーラシア
の旅でさまざまな祈りの姿を見、ふたたび仏に出会った。還暦を迎えた画家が、仏への祈りが凝縮された新シリーズ制作の心境を綴る画文集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
絹谷 幸二
洋画家。東京芸術大学教授。日本芸術院会員。1943奈良市に生まれる。1966東京芸術大学油画科卒業。大橋賞受賞・第三四回独立展初出品、独立賞受賞。1968東京芸術大学大学院壁画科卒業・第三六回独立展で会員推挙。1971渡伊、ヴェニス・アカデミア入学。1974第一七回安井賞受賞。1983第二回美術文化新興協会賞受賞、同記念展(日本経済新聞社
主催)開催。1987第一九回日本芸術大賞受賞。1989第三〇回毎日芸術賞受賞。1993東京芸術大学美術学部教授となる。2001第六八回独立展「蒼穹夢譚」にて日本芸術院賞受賞。日本芸術院会員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
洋画家。東京芸術大学教授。日本芸術院会員。1943奈良市に生まれる。1966東京芸術大学油画科卒業。大橋賞受賞・第三四回独立展初出品、独立賞受賞。1968東京芸術大学大学院壁画科卒業・第三六回独立展で会員推挙。1971渡伊、ヴェニス・アカデミア入学。1974第一七回安井賞受賞。1983第二回美術文化新興協会賞受賞、同記念展(日本経済新聞社



