内容(「BOOK」データベースより)
「ただのサロンではない」「ただの講演会ではない」。岡本太郎が
夢みてやまなかった「丁々発止の精神の共同体」。太郎“と”語る空間への扉が、今、ここに、ある。
内容(「MARC」データベースより)
第一線で活躍する十二人の著名人がアクチュアルな存在としての岡本太郎像を語る。記念館の三周年記念事業として始められた連続講座の第一クールと第二クール全十二回を単行本
化。

山下裕二「今、なぜ、岡本太郎なのか」2001.5.14
飯沢耕太郎「“太郎写真”の魅力」2001.6.11
椹木野衣「芸術は爆発か?」2001.7.2
ヤノベケンジ「太陽の塔、乗っ取り計画」2001.8.13
今福龍太「石と太陽―岡本太郎のメキシコ」2001.9.10
島田雅彦「岡本太郎・真性マザコン論」2001.10.15
磯崎新「鬼子が語る」2002.6.10
新藤兼人「岡本太郎の映像の目」2002.7.8
横尾忠則「岡本太郎は何者か」2002.8.12
大岡信「泣く太郎」2002.9.9
赤瀬川原平「岡本太郎の見る眼」2002.10.14
斎藤慎爾「ジャンルの横断者」2002.11.11