内容(「BOOK」データベースより)
画業60年の巨匠が花の描法のポイントをあなただけに教えます。水墨画では、ほんの少しの筆づかいの違いが、画を良くも悪くもします。その違いを知ることが上達の秘訣。本書は画業60年の著者が、花の描き方のコツをわかりやすく伝える画期的な指導書です。
内容(「MARC」データベースより)
水墨画では、ほんの少しの筆づかいの違いが画を良くも悪くもする。その違いを知ることが上達の秘訣。画業60年の著者が、花の描き方のコツを図や写真とともにわかりやすく伝える指導書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
呉 斉旺
1917年富山県に生まれる。志村立美に挿絵を、内山雨海に水墨画を学ぶ。現在、新鷹会会長、国際墨画協会顧問、(社)日中水墨交流協会名誉顧問をつとめる。文部大臣賞、外務大臣賞など多くの賞を受ける。著書に『水墨風景画ハンドブック』(可成屋)、『
ビデオ
・水墨画上達塾』(日本美術教育センター)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 花の水墨画の基礎知識(花の水墨画を描く楽しみ
花の水墨画と画材
花各部の形体と名称 ほか)
第2章 四季の花を描く(白木蓮
菜の花
チューリップ
ほか)
第3章 花の墨彩画(花の墨彩画と画材
顔彩の使い方と混色
朝顔 ほか)
第4章 花の水墨画作品集(薔薇
山藤
山薄荷 ほか)