内容(「BOOK」データベースより)
この本では「目の高さ」をしっかりと身につけます。家を立体的に描くにも、遠近感を表現するにも、上り坂や下り坂を表現する場合でも、道を描く場合でも「目の高さ」が基本です。あなたの水彩画は、今日からみるみる上達していきます。
内容(「MARC」データベースより)
立体感、遠近感のある風景画を描くための指南書。「目の高さ」を捉えた構図の作り方、構造物や樹木の表現方法を詳しく紹介。風景画添削の実例も収録し、実践的にレベルアップ術を理解できる。

1章 「目の高さ」を理解しよう!(「目の高さ」をさがしてみて下さい
「目の高さ」とは何か?
「目の高さ」はどうやって確認する?
まず「構築物の中の水平な部分」を見つけよう ほか)
2章 どこがおかしい?どうなおす?―レベルアップのための風景画添削実例13(どこがおかしい?―武蔵御陵への道
どこがおかしい?―八王子郊外の乳牛牧舎
どこがおかしい?―多摩川鳩ノ巣渓谷
どこがおかしい?―法務省旧本館 ほか)