出版社/著者からの内容紹介
日本がファシズムへと突き進んだ1930年代
に,前衛芸術を追求した画学生たち,戦時下に都会の風景を描き続けた松本竣介,前衛芸術の優れた批評家ゆえに転向を迫られた瀧口修造。彼らの軌跡をたどり,戦時期日本の文化
状況に新たな光を当てる。美術史研究の進展を踏まえた補論を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
戦争へと突き進む時代のなかで、彼らが描き出そうとしたものとは―アヴァンギャルドたちの軌跡をたどり、近代日本の文化
状況に新たな光を当てる。新稿「戦時期の絵画を読むということ」を付す。
内容(「MARC」データベースより)
1930年代
に日本で前衛芸術を追求した画学生たち、松本竣介や滝口修造などの軌跡をたどり、近代日本の文化
状況を新たに照射する。戦争へと突き進む時代のなかで、彼らが描き出そうとしたものとは? 94年刊の新装版。



