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評伝 国吉康雄―幻夢と彩感 (福武文庫): 小沢 善雄: 本

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評伝 国吉康雄―幻夢と彩感 (福武文庫)

評伝 国吉康雄―幻夢と彩感 (福武文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

1906年、17歳で単身アメリカにわたった国吉康雄。言葉が通じなかったために得意の絵でコミュニケーションの方法をつかんだ少年は、やがて美術学校を経て、当時のアメリカを代表する画家となってゆく。日本生れのアメリカ人画家、国吉康雄の作品と生涯の軌跡を綿密な描写で浮きぼりにする。収録図版多数。

目次

第1部 1910‐1928年(ニューヨーク市
パトロンと友人たち
デビュー
牛、鶏、子供
国吉の日本
国吉のヨーロッパ)
第2部 1928‐1941年(リトグラフ
新しい展開
日本訪問
アメリカン・ルネッサンス
ナショナリズム
暗い色)
第3部 1942‐1953年(戦争
明暗
絶えざる移行
栄誉と回帰への始まり
新境地
道化師と烏)