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ケーテ・コルヴィッツ―死・愛・共苦: 清 真人 高坂 純子: 本

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ケーテ・コルヴィッツ―死・愛・共苦

ケーテ・コルヴィッツ―死・愛・共苦

内容(「MARC」データベースより)

自画像と日記、コルヴィッツ考の2部に分け、20世紀ドイツを代表する女性芸術家の一人ケーテ・コルヴィッツについて論じる。「種を粉にひいてはならない」 この叫びは、今もなお全世界の私たちの叫びでもある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清 真人
1949年生。早稲田大学政経学部卒・早稲田大学文学研究科(哲学)博士課程満期修了。現在近畿大学文芸学部文化学科教授。専攻は哲学

高坂 純子
1950年生。関西学院大学文学部卒・関西学院大学文学研究科(独文学)博士課程満期修了。関西学院大学ドイツ語非常勤講師。専攻はドイツ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 自画像と日記(ケーテの日記―一九〇八年から一九一四年まで
ペーターの死―犠牲者という主題
種を粉にひくな―力としての自我、あるいはケーテにおける芸術家的エゴイズムの苦悩)
第2部 コルヴィッツ考(画家の誕生
死との対話
コルヴィッツとバルラッハ)