内容紹介
詩情あふれる美人画で一世を風靡した画家・東郷青児。タブロー、ブックデザイン、洋菓子店の包み紙、雑貨デザイン、化粧品のパッケージ、喫茶店のプロデュース――その愛らしく、ロマンティックな意匠をご紹介する、初めての1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
甘くもの哀しい乙女像
で昭和を駆け抜けた画家・東郷青児。代表的作品のほか、洋菓子店の包み紙から本の装釘まで“あの頃”の記憶が甦る、ロマンティックな意匠を集めました。
著者について
文筆業。2003年より""乙女な古本""をテーマに、小冊子『gris-gris(グリグリ)』を不定期で発行、「東郷青児の装丁本」などの特集を組む。現在、『天然生活』にて女性向けの書評エッセイ「本を旅して」隔月連載中。



