内容(「BOOK」データベースより)
縄文人、ダ・ヴィンチ、ゴヤ、ゴッホ、ガレ、ガウディら芸術家の多様な世界を訪れ、死と生の深淵に思いをはせる心の旅。『風の旅人』で好評を博した連載エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
縄文人、ダ・ヴィンチ、ゴヤ、ゴッホ、ガレ、ガウディ、ピカソら芸術家の多様な世界を訪れ、死と生の深淵に思いをはせる心の旅。『風の旅人』に発表した2つの連載をもとに単行本
化。

揺らめき立つ雪国の情念―縄文の火災土器
戯れる動物たちの宇宙―ラスコー洞窟壁画
ディオニュソスの秘祭―古代ギリシア
形なき生の方へ―ケルトの美
闇のなかの生命―ロマネスク
魅惑する列柱の森―ゴシック
哀悼と懐疑のフレスコ画―ジョット
背景への誘い―レオナルド・ダ・ヴィンチ(1)
彼方からの笑い―レオナルド・ダ・ヴィンチ(2)
言葉なき大空との対話―ネーデルランド風景画〔ほか〕