アート・建築・デザイン 絵画

ロートレック―世紀末の闇を照らす (「知の再発見」双書): クレール フレーシュ ジョゼ フレーシュ 千足 伸行 Claire Fr`eches Jos´e Fr`eches 山田 美明: 本

PR
ブラウズ

ロートレック―世紀末の闇を照らす (「知の再発見」双書)

ロートレック―世紀末の闇を照らす (「知の再発見」双書)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フレーシュ,クレール
オルセー美術館主任学芸員。美術館開館当初からその運営に携わり、所蔵絵画に関する数多くの著作を共同で執筆、カピエッロ展(1981年)、ゴーギャン展(1988年)、ロートレック展(1991年)の運営委員を務めた

フレーシュ,ジョゼ
フランス南西部出身。1971年から1975年まで国立美術館連合の学芸員を務める。1987年以来、フランス国立美術館連合の芸術顧問を務めている

千足 伸行
1940年、東京生まれ。東京大学文学部卒。ミュンヘン大学で主にドイツ・ルネサンス美術を学ぶ。TBS、国立西洋美術館を経て、成城大学文芸学部教授。専門分野はヨーロッパの近代、とりわけ世紀末を中心とする各国の美術

山田 美明
1968年生まれ。東京外国語大学英米語学科中退。仏語・英語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 「ジグザクノート」の挿絵画家
第2章 モンマルトルの丘の発見(1886~1889年)
第3章 光の時代
第4章 女の都
第5章 「私は監禁されています。監禁されたものは皆死ぬのです」
資料篇―書簡と同時代人の証言(生活の断片、手紙の抜粋
アンリ・ド・トゥルーズ=ロートレックという人物
死亡記事からの抜粋
アルビのトゥルーズ=ロートレック美術館
評価)