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コラージュ論 (白水社アートコレクション): 池田 満寿夫: 本
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コラージュ論 (白水社アートコレクション)
著者名:
池田 満寿夫 (著)
出版社:
白水社 (1987/02)
ISBN-10:4560039364
ISBN-13:978-4560039366
発売日:1987/02
商品の寸法:21.2 x 15.6 x 1.6 cm
価格:
¥ 498
内容(「BOOK」データベースより)
ピカソが「芸術は破壊の集積である」といったとき、現代芸術は、素材や主題や方法において、完全な自由を獲得したのであり、まさしく物質になったのである。ピカソは、ロダンがそうしたように、ハンマーで実際に自作を破壊したわけではないが、観念のうえで美術史を解体し、実際にスク
ラップ
を拾いあげ自作に参加させることで、従来の美学を破壊したのである。この「物質と化した現代芸術」をコラージュの思想と
技法
の跡をたどることによって解剖する。