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15分スケッチ練習帖―基礎ドリル編: 山田 雅夫: 本

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15分スケッチ練習帖―基礎ドリル編

15分スケッチ練習帖―基礎ドリル編

内容(「MARC」データベースより)

『15分スケッチ練習帖』のビギナー版。フリーハンドで直線と円・奥行き表現・構図の取り方をなぞって・描いて、基本をマスター。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 雅夫
都市設計家。山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。自然科学研究機構核融合科学研究所客員教授。技術士・1級建築士。1951年、岐阜県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。科学万博(1985年開催)の会場設計などを担当後、独立。東京臨海副都心開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究助教授や日本建築学会情報システム技術本委員会委員を歴任。東濃研究学園都市の新都市づくりコーディネーターを務める。岐阜県IT顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

線と円の表現(フリーハンドで引くまっすぐな線
斜め線を引く
正方形のグリッドを描く
平行した線を何本も描く
実例に即してまっすぐな線を水平に引く
階段を題材に水平線を引く
直方体で線による基本描写をする
楕円の表現
円柱の表現)
奥行き感の表現(身近な題材でアウトラインをとらえる
形をとらえる線そのものに表情を与える
ダブルラインで描写する
マッチ箱を例に直方体を描く
まっすぐな線からできている立体の表現
同じ小物入れによる2つの違う表現
左右対称のものを描く
透明な素材を描く
文字などを白抜きした表現)
構図と人物の表現(枠を効果的に使ったスケッチ表現
なるべく描きやすい構図を見つける
箱状の立体と人形の組み合わせ
裏側までつながった線のイメージ
線は見えない部分まで回って閉じている
風景に人物を入れる場合の基本
遠景の人物の表現
道を介在させた正面からの端正な構図)