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レンブラント―光と影の魔術師 (「知の再発見」双書): パスカル ボナフー 高階 秀爾 Pascal Bonafoux 村上 尚子: 本

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レンブラント―光と影の魔術師 (「知の再発見」双書)

レンブラント―光と影の魔術師 (「知の再発見」双書)

内容(「BOOK」データベースより)

1658年、意欲の証だった豪邸もコレクションも失いながらなおもレンブラントは自画像を描き続けていた。

内容(「MARC」データベースより)

ひとつのジャンルに固執することなく、宗教、歴史から、風景、肖像、静物などあらゆるジャンルにおいてすぐれた作品を残した「光の画家」レンブラントの生涯を、その作品を通して解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ボナフー,パスカル
1949年生まれ。作家・美術史家。小説の執筆の他、とくに自画像をテーマとしたエッセイを発表

高階 秀爾
1932年生まれ。東京大学教養学部卒。東京大学名誉教授

村上 尚子
1951年生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒。仏文翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 「黄金の世紀」の始まり
第2章 光の時代
第3章 影の時代
第4章 ただ、自らを見つめて
資料篇―巨匠の実像を追う(レンブラントの生涯
画家たちのレンブラント評
贋作の判定
小説・レンブラント
競売用に作成された、レンブラントの資産一覧)