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千変万化に描く北斎の冨嶽三十六景 (アートセレクション): 大久保 純一: 本

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千変万化に描く北斎の冨嶽三十六景 (アートセレクション)

千変万化に描く北斎の冨嶽三十六景 (アートセレクション)

出版社 / 著者からの内容紹介

全図版46枚を収録し、一図一図読み解く。
『冨嶽三十六景』が、「三十六景」と題しながら、実は46図あることは知られていない。本書は全図を収録し、描かれた景観に隠された北斎のねらいや、人物のしぐさ、図像について、一図一図読み解くものである。

内容(「BOOK」データベースより)

「自然」「構図」「場所」「旅」「営み」と、主題に即した5つの視点で46枚の全図版を分類し解説。描かれた景観に隠された北斎のねらいや、人物のしぐさ、図像について読み解く。『冨岳三十六景』が描かれた背景と、北斎の生涯・画業についてもよくわかる。

内容(「MARC」データベースより)

「三十六景」と題しながら、じつは全部で46枚。「富岳三十六景」の全図版を完全収録。主題に即した視点で全図版を分類して解説。描かれた景観に隠された北斎のねらいや、人物のしぐさ、図像についても読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大久保 純一
1959年徳島県生まれ。国立歴史民俗博物館助教授。東京大学大学院修士課程修了。浮世絵を中心に日本近世絵画史を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

自然
構図
場所

営み
冨岳三十六景の成り立ち
北斎の生涯と画業