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水墨画お手本帖〈第3巻〉花鳥編: 山下 秀樹: 本

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水墨画お手本帖〈第3巻〉花鳥編

水墨画お手本帖〈第3巻〉花鳥編

内容(「BOOK」データベースより)

花木の枝でさえずったり飛翔する鳥の姿は日本的、東洋的情緒の表現に向き、水墨画や墨彩画、日本画などにおいてよく描かれるテーマである。一方、鳥は技術的に他の動物に共通した描法の難しさも持っている。本書では、初心者が描きやすいよう、「クセのある表現」、「荒いタッチ」、「イメージ的な表現」、「誇張過多の表現」を避け、親しみやすく解りやすい作風や表現を心掛けた。

内容(「MARC」データベースより)

本来、草花や鳥以外に虫や犬猫などの小動物を含めて描いた東洋画である花鳥画だが、本書ではあくまで鳥をテーマに花木などを組合せて描いたものを扱う。手本帖として、各自の好みと技量にあわせて使える一冊。〈ソフトカバー〉

目次

口絵(黄菖蒲に鴛鴦

クレマチスに十姉妹 ほか)
基本技法鳥を描く(鳥のスケッチ
鳥の体
描法二例
下絵と製作)
実技編(丹頂鶴(折込み)
鵯(折込み)
福寿草に雀 ほか)