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パステルで描く やすらぎの山河: 若麻績 敏隆: 本

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パステルで描く やすらぎの山河

パステルで描く やすらぎの山河

内容(「MARC」データベースより)

パステルという画材の最大の魅力は、何といってもその比類ない色彩の美しさにある。素材の持つ柔らかさや暖かさを大切にし、自然に対してささやかなオマージュを捧げるパステル作品集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

若麻績 敏隆
1958年長野市に生まれる。1982年東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1984年同大学院美術研究科日本画専攻修士課程修了。1987年大正大学大学院仏教学コース修士課程修了。以後、同コース副手(~1993年まで)。1989年銀座・画廊宮坂にて個展。1991年長野・松葉屋にて個展(以後8回開催)。1993年大丸東京店にて個展(以後7回開催)。1995年武蔵野女子大学非常勤講師(~2000年まで)。現在、無所属、善光寺白蓮坊住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

早春
春(パステル画との出会い
パステル画との再会
私の描き方
絵を描くということ)
夏(モーツァルトの子守歌
風景の無名性
静かさの意味)
秋(ブナの森で
40枚の画用紙)
冬(遙か彼方ということ)