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錯視芸術の巨匠たち―世界のだまし絵作家20人の傑作集: アル セッケル Al Seckel 坂根 厳夫: 本

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錯視芸術の巨匠たち―世界のだまし絵作家20人の傑作集

錯視芸術の巨匠たち―世界のだまし絵作家20人の傑作集

内容(「BOOK」データベースより)

エッシャー、ダリ、北岡明佳、福田繁雄など、古今東西の作家の傑作を厳選した摩訶不思議な世界を大公開。オプティカル・イリュージョン・アート、錯視図形、トロンプ・ルイユ、アナモルフォーシス、組み込み絵画といった人間の視覚を見事にあざむくアートの競演をご堪能あれ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

セッケル,アル
錯視を初め幅広い知覚の錯覚現象についての第一人者である。世界でも最も権威ある多くの大学で、このテーマに関する広範囲な講義を行っている。錯視や認知科学に関する何冊もの氏の著者はベスト・セラーになり、受賞もしている。ナショナル・ジオグラフィック・キッズ誌の「頭脳への難題」コラムを執筆していた他、科学博物館のために参加型の錯覚ギャラリーのデザインもしている。パセデナのカリフォルニア工科大学で、錯視と関連している神経系統の研究をしていたが、3年前に退職し、いまは自宅で執筆や社会活動も始めている

坂根 厳夫
1930年生まれ。東大建築学科卒、同修士。朝日新聞社記者、編集委員を経て、1990‐96年慶應大学環境情報学部教授、1996‐2003年IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー、情報科学芸術大学院大学)学長。2003年4月から同名誉学長。受賞歴:日本文化デザイン賞(1982)、アルス・エレクトロニカGolden Nica of Honour for Life Achievement(2003)、文化庁長官表彰(2003)、ヘルシンキUIAH大学名誉博士号(2007)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ジョゼッペ・アルチンボルド―合成的手法による肖像画
サルバドール・ダリ―視覚の驚異
サンドロ・デル=プレーテ―知覚の変化
ヨース・ド・メイ―パラドックスな世界
M.C.エッシャー―知性と魂の巨匠
福田繁雄―遊び
ロブ・ゴンサルヴェス―魔術的リアリズム
マチュー・ハマーケルス―視覚的構成主義
スコット・キム―アンビグラム
北岡明佳―錯視芸術〔ほか〕