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宵闇にほのかな明かり (アルカディアシリーズ―フローラブックス): 秋元 正子: 本

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宵闇にほのかな明かり (アルカディアシリーズ―フローラブックス)

宵闇にほのかな明かり (アルカディアシリーズ―フローラブックス)

内容(「MARC」データベースより)

宵闇に浮かび上がる黄色の草花は、夢先案内人、家路への明かり。それは人々を照らす平和の色。アントニオ・ガウディ芸術大賞など様々な賞に輝いた著者の画集。15作品に詩を添える。英文併記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

秋元 正子
洋画家。1931年宇都宮市生まれ。1946年白洋画会。1949年宇都宮美術研究所で美術を学ぶ。1948年都美術館日本水彩画展初入選、一室に展示される。1964年森川美術研究所入所、油絵の指導を受ける。1967年洋画家高田誠に師事。1970年一水会初入選、周囲の要望で絵画教室花の木会を開く。絵心に触れ合う楽しさが宝物の様で現在に至る。受賞歴、一水会展賞2、東大寺無限展鳳凰賞、パリ・美の革命展カルーゼル・ドゥ・ルーヴル・グランプリ賞、サンクトペテルブルグ美術アカデミー賞、日米友好大賞、アントニオ・ガウディ芸術大賞、イタリア政府観光局長賞、他受賞多数。現在、一水会会友、埼玉県美術家協会会員、海外芸術交流協会名誉会員、アルバ・ガッタ・ローマ芸術家教会名誉会員、ACEAバルセロナ国際サロン正会員、メディチ文化協会正会員、ローマ・グレゴリアン大学認定作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

小正月
暮色
月見草
わらべうた
五月の節句
月夜
月見草が見た幻影
渓谷に咲く花
待宵の月
想い〔ほか〕