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三谷青子作品集 (ART BOX GALLERYシリーズ): 三谷 青子: 本

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三谷青子作品集 (ART BOX GALLERYシリーズ)

三谷青子作品集 (ART BOX GALLERYシリーズ)

出版社/著者からの内容紹介

見るものの心を素直にとらえ絵の中に誘う、三谷青子の作品を 100 頁以上に渡って紹介。優しく穏やかな色彩と、詩やメルヘンに通じるような、ストーリー性の高い構図は、心に明かりを灯してくれる。多くの方が待ち望んでいた三谷青子の作品集をぜひご一読下さい。

内容(「BOOK」データベースより)

時代とともに歩んだ軌跡。その絵の中には「人生」がある。三谷青子日本画の軌跡。

内容(「MARC」データベースより)

時代とともに歩んだ軌跡。その絵の中には「人生」がある。日常身近なものを題材とし、人物画も単なる人物画でなく詩やメルヘンの世界となる-。三谷青子の60年にわたる作品を収めた日本画集。

出版社からのコメント

この本の詳細・掲載作品の一部はART BOXのWEBサイトからもご覧頂けます。

著者からのコメント

■絵の本質は「色と形」に限る

私の人物画の場合、描いているとモデルに似て来るみたいですよ。母(日本画家:三谷十糸子)がかわいい女の人を描いていたので、自分はかわいい女の人を描きたくないのです。特に絵に対しては思想があるわけではありません。描きに描くことで必ずいい絵ができます。それに、絵の本質は「色と形」しかないと思いますよ。ブラックの絵を見ていてもそうですが、やはり色と形ではっとさせられますからね。そこに絵の心地よさがあります。
※出版記念展インタビュー記事より抜粋

著者について

1928年 京都市生まれ。京都市立美術専門学校卒業、同研究学科卒業。個展 3回、デッサン展 2回。日展出品、文化庁買上。グループ展に出品。<受賞歴>日展特選、日展菊花賞、日展会員賞、日展総理大臣賞。現在、日展評議員。女子美術大学大学院客員教授。