出版社/著者からの内容紹介
見るものの心を素直にとらえ絵の中に誘う、三谷青子の作品を 100 頁以上に渡って紹介。優しく穏やかな色彩と、詩やメルヘンに通じるような、ストーリー性の高い構図は、心に明かりを灯してくれる。多くの方が待ち望んでいた三谷青子の作品集をぜひご一読下さい。
内容(「BOOK」データベースより)
時代とともに歩んだ軌跡。その絵の中には「人生」がある。三谷青子日本画の軌跡。
内容(「MARC」データベースより)
時代とともに歩んだ軌跡。その絵の中には「人生」がある。日常身近なものを題材とし、人物画も単なる人物画でなく詩やメルヘンの世界となる-。三谷青子の60年にわたる
作品を収めた日本画集。
出版社からのコメント
この本の詳細・掲載作品の一部はART BOXのWEBサイトからもご覧頂けます。
著者からのコメント
■絵の本質は「色と形」に限る
私の人物画の場合、描いているとモデルに似て来るみたいですよ。母(日本画家:三谷十糸子)がかわいい女の人を描いていたので、自分はかわいい女の人を描きたくないのです。特に絵に対しては思想があるわけではありません。描きに描くことで必ずいい絵ができます。それに、絵の本質は「色と形」しかないと思いますよ。ブラックの絵を見ていてもそうですが、やはり色と形ではっとさせられますからね。そこに絵の心地よさがあります。
※出版記念展インタビュー記事より抜粋



