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画文集 女人点描 (アルカディアシリーズ―アルカディアブックス): 古瀬 和寛: 本

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画文集 女人点描 (アルカディアシリーズ―アルカディアブックス)

画文集 女人点描 (アルカディアシリーズ―アルカディアブックス)

内容(「MARC」データベースより)

1枚の白布、あらわになった肩先、床までの長い黒髪。大胆な構図に観る者の想像はひろがる。画家の描く空気は、ひとりの女、ひとりの人生を簡潔に伝えていく。英文併記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古瀬 和寛
1933年長野県生まれ。1951年県立木曽西高等学校卒。1957年名古屋大学医学部卒。1972年ハノーファー医科大学留学・滞欧。1975年帰国。1982年中津川市に住む。1999年創展奨励賞「ミロンガイン ブエノスアイレス」。2001年創展創作画人協会賞「天女まどろむ」。2002年ハートアートインメキシコ/日墨芸術祭名誉作家認定証「タンゴ炎」。2003年上海双龍祭・中日美術作品交流展上海大華褒章「天女の昼寝」。2004年A.M.S.Cスペイン フランス ジャパン現代日本代表芸術家賞「白い夢」。2004年環アジア教育芸術家交流展 環アジア文化交流者楯「ブルースがきこえる」。総作画人協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 女人変転(ねえこんな風でいいかしら
蜻蛉と乙女 ほか)
第2章 薫りたつ(コスモスをかざす女のこ
そんなに見つめないでよ ほか)
第3章 奏でる踊る(音がひろがる
青い髪の踊子 ほか)
第4章 天女たち(赤の裸婦
酒場で天女夢をみる ほか)