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新・兎を描く―10大作家による描法と作例100選 (秀作水墨画描法シリーズ): 全国水墨画美術協会: 本

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新・兎を描く―10大作家による描法と作例100選 (秀作水墨画描法シリーズ)

新・兎を描く―10大作家による描法と作例100選 (秀作水墨画描法シリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

本書では古くから伝わる兎伝説を絵画化し、写実画、抽象化を含めて兎の描き方を第一線で活躍している水墨画家十人が懇切丁寧に指導している。縁起のいい兎を年賀状に描いてもいいし、色紙などに描いて部屋に飾っても楽しい。兎画で最も有名なのは「鳥獣戯画」であるが、そこには戯画化された兎が白描で生き生きと描かれていてこれも参考になる。兎は前脚より後ろ脚が長く、坂道なども速く走れ、わが国にいる動物中一番速いという。この登り坂に強い兎にあやかって、不況の高い山を乗り越えたいものである。

目次

うさぎは故郷の動物
兎は花鳥画のよい画材
パリのホテルの夕食で
白い兎は癒しの使者
五〓(けい)のおもしろ縁起うさぎ
兎を可愛く描こう
瑞祥のうさぎを賀状に描こう
月で兎とび
卯年を言祝ぐ
家内安全、飛躍の象徴